新しい歌

新曲発売!なんて広告が出ると、ちょっとそわそわしたりしませんか?オンラインのストリーミングサービスをチェックしてダウンロードしなきゃ、と思ったりしますよね。Spotifyによると2025年には毎日10万曲が加えらたそうです。すごい数の曲が上げられていますね。でもそれよりもっと数多く新しい歌が日々与えられています。それは聖書の語る神から与えられる新しい歌です。

借りた祈り|願い、必要、心配事

父なる神様、あなたは人の知識と思いを遥かに超えた形で私の日常に関わって下さるお方で す。私が状況に追い詰められてあなたのところに来る時、それは私を希望に導くものだと確信 します。私が自分の心を捕らえている願いや必要、心配事などを、信じる心であなたの前に祈 る時あなたは私をあなたとの暖かな交わりに導いてくださり、私の心を今の状況を超えた高き ところに据えてくださいます。あなたのことばである聖書を日々開き、あなたに付き従う中 で、私はあなたから慰めと平安を受け、知恵と力を与えられ、私の手のわざにも、あなたが喜 ばれる達成と成功をも与えて下さいます。私はこの事を踏まえ、ここに祈ります。 

借りた祈り|慰めを祈る

父なる神様、あなたは人の知識と思いを遥かに超えた形で私の日常に関わって下さるお方です。私が状況に追い詰められてあなたのところに来る時、それは決して無駄に終わる事はないのだと確信します。私が苦難や悲しみをあなたの御手に委ねる時、聖霊様が私の心を今の状況を超えた高きところに据えてくださいます。私はこの事を感謝を持って踏まえ、ここに祈ります。

クリスマス待降節

クリスマスの時期が来ると多くの教会ではコンサートや歌劇・演劇が行われるでしょう。子どもたちが衣装を着てクリスマスの劇をしたりします。ルカの最初の2章にイエスの生誕にまつわる記事が書かれていますが、そこには多くの登場人物が出てきます。彼らのストーリーはどれもユニークで、どれひとつとってもクリスマスの曲になったり、劇の一シーンになることができるでしょう。ルカの1章、2章からの色々な言葉を取り上げてみました。待降節は現在から見れば後ろ向きの待降節ですが、ぜひ想像力を働かせながら当時の神のストーリーが目の前に繰り広げられている様子を想ってはいかがでしょう。

ピリピ |イントロ:ピリピ書から学ぶ

毎年11月になると次の年の抱負をまとめ始めます。今年も想いを巡らせていました。祈祷会で他の人が祈っている途中でピリピ書の聖句が浮かんで来ました。雑念ではなく、祈りの流れと内容に沿って聖句が浮かぶことが多いです。そしてこの聖句はその後も頭に残っていました。そして繰り返し読み、その箇所をまとめてみようと思いました。それがこの投稿の画像にあるホワイトボードへのメモです。(ピリピ 4:4-7)ここから来年の抱負を取りまとめています。そして、2026年はピリピ書に飛び込んでみることにしました。このウエブサイトで毎月ピリピ書を読み進めていきます。

借りた祈り|召命

父なる神様、あなたが私の人生を司ってくださっていることを感謝します。どうか、私があなたの用意してくださっている道から逸れないように、日々私の心を導いていてください。主イエス様、いつの日か私があなたの御前に立つ日、私があなたからのこの世での召命を果たしたとして、「よくやった」と声をかけてくださる事を私は切に願います。