救急蘇生
私はドキュメンタリーにハマっています。特に医療関係の番組は日本国内のものも海外のものも大好きです。救命救急の病院に搬送されてくる患者さんたちをERドクターやナース、スペシャリストたちが束になって助けるのです。心肺停止の患者が蘇生されたりします。
どうしてそんな番組に興味があるんだろう、と思ったことが今回の「想うこと」の記事です。自分だけでなく、そういう番組が人気があるのはただ単に人の野次馬根性をくすぐるからだけではないと思いました。
私はドキュメンタリーにハマっています。特に医療関係の番組は日本国内のものも海外のものも大好きです。救命救急の病院に搬送されてくる患者さんたちをERドクターやナース、スペシャリストたちが束になって助けるのです。心肺停止の患者が蘇生されたりします。
どうしてそんな番組に興味があるんだろう、と思ったことが今回の「想うこと」の記事です。自分だけでなく、そういう番組が人気があるのはただ単に人の野次馬根性をくすぐるからだけではないと思いました。
今日の箇所でパウロはピリピの教会に対して誤解を生まないように説明を加え、そしてコリントの教会に発生してしまった問題が起きないよう、教会が内部分裂しないように教えを広げています。
水をぶどうしゅに (ヨハネ2章1〜11より)| イエスさまとお弟子さんたちは、ある時、けっこんしきにまねかれました。ところがそのおいわいの間にぶどうしゅがなくなってしまいました。イエスさまの母のマリヤがイエスさまにおねがいしたので、この日、イエスさまははじめて人の前できせきを行いました。
CAチャーチのアルファコース秋期が10月7日から始まりました。カナダの教会では地元の学校と同じで9月が新年度です。新しいシーズンで、これから12月の第1週までです。
今シーズンからリーダーの牧師がチェンジしました。アルファのブランディングも今年から代わり、教会で準備している資料や掲示物、旗や看板など新しいブランディングを反映し、新しいチャプターに入ったなぁと感じます。
あなたのお近くでもアルファコースを開催している教会や団体があるでしょうか。今日の想うことでは、そんなアルファの舞台裏を少しシェアします。舞台裏というとスタッフやボランティアのことかと思うでしょう。もちろん見えないところでお膳立てをしたり、サポートしたりします。私の教会での役割はまさしくそういう裏方であれこれ細かいことを手配したり、コーディネートするものです。
先日、教会のスタッフは祈りのリトリートを持ちました。リトリートは日常から脱出してリフレッシュするためのプチ旅行みたいなものです。旅行とは違い、目的は観光ではなく静かな時間を持ちます。クリスチャン的なリトリートであれば、聖書をじっくり読んだり、自然に囲まれてゆっくりとしたり、祈りの時間をいつもよりゆっくりと、じっくりと味わう時です。
パウロはギヤチェンジをします。今回の箇所で彼はピリピの信徒へ、ひいては今日のクリスチャンたちに警鐘を鳴らしています。3章1節は新しいセクションへの移行と共に、「喜びなさい」と命じます。
神の子イエスさまは、父なる神さまと一つであられます。それなので、イエスさまも神さまです。そして、せいれいさまとは、私たちの心をたすけてくださるお方で、この方も神さまです。父なる神さまと神の子イエスさまとせいれいさまは三人で一つの神さまです。このふしぎな事を「さんみいったい」とよびます。
教会の賛美チームのある練習の時にあった出来事を考えていたら、ずっと昔に聴いて、教会でも賛美した Mercy Me の “Word of God Speak” という曲を思い出しました。それを今日は掲載します。
イエスの癒しのストーリーは素晴らしいです。今日も神は癒されます。でも、今この時を生きる私たちには一つのテンションがあります。
今回の箇所をスラスラと読んでしまうと、旅行の予定しか頭に入らず、パウロの本心を理解し損ねます。ここでパウロが語っているのは単に今後のテモテ、パウロ、そしてエパフロデトのピリぺへの旅程だけではありません。1章から彼が語り続けている「福音にふさわしく生きる」というテーマが底辺を流れています。この箇所では福音にふさわしく生きている、模範とも言えるテモテとエパフロデトのことを語っているのです。