三つの「C」
スモールグループの存在意義は教会ごとにいろいろあるでしょうが、煮詰めていくと3つのCが残ると思います。それはChrist、キリスト、CommunityコミュニティーそしてCareケアです。キリストを中心とした集まりで、バイブルスタディーを通してもっとキリストの似姿に近づき、信仰を一人で生きるのではなく同胞と力を合わせ、励まし合いながら生きるコミュニティーの中で育ち、そしてお互いに祈り合い助けある、ケアをしていく、そういう親密さがスモールグループのエッセンスです。
スモールグループの存在意義は教会ごとにいろいろあるでしょうが、煮詰めていくと3つのCが残ると思います。それはChrist、キリスト、CommunityコミュニティーそしてCareケアです。キリストを中心とした集まりで、バイブルスタディーを通してもっとキリストの似姿に近づき、信仰を一人で生きるのではなく同胞と力を合わせ、励まし合いながら生きるコミュニティーの中で育ち、そしてお互いに祈り合い助けある、ケアをしていく、そういう親密さがスモールグループのエッセンスです。
先週、CAチャーチで開催していた十週間のアルファコースが終了しました。ラストの夜はセレブレーションナイトとして、「教会」についてのライブトーク、様々なエリアで活躍したボランティアたちを紹介し、ゲストの方々がアルファ体験談を自由にシェアする時間でした。アルファは終点ではありません。信仰の歩みの出発点、ゲートのようなものです。これまでは「個」であった人が、アルファでつながりを持ち、「友」や「兄弟姉妹」というリレーションシップを作りました。
教会暦の中に、ペンテコステがあります。聖霊降臨日と呼ばれます。使徒のはたらきの2章にこう書かれています。
五旬節の日になって、みなが一つの所に集まっていた。 すると突然、天から、激しい風が吹いて来るゆな響きが起こり、彼らのいた家全体に響き渡った。また、炎のような分かれた舌が現れて、ひとりひとりの上にとどまった。 すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださるとおりに、他国のことばで話しだした。(使徒 2:1-4)
フィギュアスケートペアで日本史上初のオリンピック金メダルを獲得した木原・三浦選手たちは競技中もインタビューでも、オフでも、よくお互いの顔を見合っています。気づいたらお互いに顔を見合っているそうです。世界最高の結果が出るのは信頼とか絆、という言葉で表現されています。仲がいいお二人ですからお互いに見つめあってもそれはますます信頼を深めているのでしょう。でも見つめているのが神様だとしたらどうでしょうか?居心地悪いでしょうか?
2025年が素早く過ぎていこうとしています。この年末年始が、読者の皆様にとってイエス様にまたもう一歩近くなる時でありますように。
父なる神様、あなたが私の人生を司ってくださっていることを感謝します。どうか、私があなたの用意してくださっている道から逸れないように、日々私の心を導いていてください。主イエス様、いつの日か私があなたの御前に立つ日、私があなたからのこの世での召命を果たしたとして、「よくやった」と声をかけてくださる事を私は切に願います。
この世は私たちを欺きます。私たちが頼りにするのは結局自分自身だけで、自分の心に従い、感情や気持ちが自分の人生が上手くいっているかどうかのバロメーターだと嘘を教えます。ソーシャルメディアを見るとこの嘘がもっと深く刻み込まれていきます。自分には常に何か足りない。人より劣っている。もっと…が必要だ。他の人は素晴らしい人生を送っているのに。と嘘を吹き込みます。
以前の投稿にある高校生Z君が学校では人気者なのに孤独に感じていた、という証しを洗礼式の時にしていたことをシェアしました。現代はテクノロジーがありとあらゆるところで生活に入り込んでいます。ソーシャルメディアやメッセージアプリなどで現代人はこれまでになく人と繋がっているように見えます。しかし、実際は孤独感や疎外感、あるいは人に受け入れられたいということからくる強い承認要求とそれが満たされなかったらどうしよう、と不安に悩むのが現代の深い闇ではないでしょうか。
長く一つの職場にいるとそんな「少しづつ」のインクリメンタリズムを目の当たりすることができます。教会のフードサポートもその一つですが、今日はユースへのアウトリーチのここ数年の流れをご紹介します。もちろんこの流れはそれよりもずっと以前から種が撒かれていたのが今になって実をならせ始めているのでしょう。神に感謝します。