生きている主の綴るストーリー
イースターおめでとうございます。キリストの十字架の死と復活を共に味わい、祝うことができることを感謝します。大っぴらに礼拝の出来ないような場所にいらっしゃる方もいるでしょう。主の恵みをお祈りします。
クリスチャンライフは、ドラマや本のように一話完結というわけではなく、疑問や謎が解決しないことがほとんどではないでしょうか。でも今週それがほんの少し内容が繋がったように思えたことがありました。それをシェアします。
イースターおめでとうございます。キリストの十字架の死と復活を共に味わい、祝うことができることを感謝します。大っぴらに礼拝の出来ないような場所にいらっしゃる方もいるでしょう。主の恵みをお祈りします。
クリスチャンライフは、ドラマや本のように一話完結というわけではなく、疑問や謎が解決しないことがほとんどではないでしょうか。でも今週それがほんの少し内容が繋がったように思えたことがありました。それをシェアします。
新曲発売!なんて広告が出ると、ちょっとそわそわしたりしませんか?オンラインのストリーミングサービスをチェックしてダウンロードしなきゃ、と思ったりしますよね。Spotifyによると2025年には毎日10万曲が加えらたそうです。すごい数の曲が上げられていますね。でもそれよりもっと数多く新しい歌が日々与えられています。それは聖書の語る神から与えられる新しい歌です。
人はさまざまな導きを通してイエスと出会い、彼の生涯、十字架の死、よみがえり、そして天にのぼり聖霊を通して今も働きかけてくださっていることを体験、体感しつつ信仰を歩みます。「みことば」つまり神の言葉が聖霊によって生きて働きかけてくれるのです。
2025年が素早く過ぎていこうとしています。この年末年始が、読者の皆様にとってイエス様にまたもう一歩近くなる時でありますように。
クリスマスの時期が来ると多くの教会ではコンサートや歌劇・演劇が行われるでしょう。子どもたちが衣装を着てクリスマスの劇をしたりします。ルカの最初の2章にイエスの生誕にまつわる記事が書かれていますが、そこには多くの登場人物が出てきます。彼らのストーリーはどれもユニークで、どれひとつとってもクリスマスの曲になったり、劇の一シーンになることができるでしょう。ルカの1章、2章からの色々な言葉を取り上げてみました。待降節は現在から見れば後ろ向きの待降節ですが、ぜひ想像力を働かせながら当時の神のストーリーが目の前に繰り広げられている様子を想ってはいかがでしょう。
毎年11月になると次の年の抱負をまとめ始めます。今年も想いを巡らせていました。祈祷会で他の人が祈っている途中でピリピ書の聖句が浮かんで来ました。雑念ではなく、祈りの流れと内容に沿って聖句が浮かぶことが多いです。そしてこの聖句はその後も頭に残っていました。そして繰り返し読み、その箇所をまとめてみようと思いました。それがこの投稿の画像にあるホワイトボードへのメモです。(ピリピ 4:4-7)ここから来年の抱負を取りまとめています。そして、2026年はピリピ書に飛び込んでみることにしました。このウエブサイトで毎月ピリピ書を読み進めていきます。
お近くのアルファを探して参加してみませんか? アルファ・ジャパン(www.japan.alpha.org)のウエブサイトに情報がたくさんあります!
この世は私たちを欺きます。私たちが頼りにするのは結局自分自身だけで、自分の心に従い、感情や気持ちが自分の人生が上手くいっているかどうかのバロメーターだと嘘を教えます。ソーシャルメディアを見るとこの嘘がもっと深く刻み込まれていきます。自分には常に何か足りない。人より劣っている。もっと…が必要だ。他の人は素晴らしい人生を送っているのに。と嘘を吹き込みます。
私たちには神の全てを解き明かすことも、神の動きを理解したり、神を型にはめることなで出来ません。そういうことを見極めようと目を凝らし、固唾を呑んで待つのではないのです。私たちが信仰によって神に目を向けるときには何を望んでいるのでしょうか?今日の箇所からわかるのは、私たちは神のあわれみを乞い願い、いつあわれみが与えられるか待ち望んでいるのです。
このことばを意識的に信じると決心して、あとは神様に任せると言う企画を建てて見ませんか? そうする事によって