生きている主の綴るストーリー

イースターおめでとうございます。キリストの十字架の死と復活を共に味わい、祝うことができることを感謝します。大っぴらに礼拝の出来ないような場所にいらっしゃる方もいるでしょう。主の恵みをお祈りします。
クリスチャンライフは、ドラマや本のように一話完結というわけではなく、疑問や謎が解決しないことがほとんどではないでしょうか。でも今週それがほんの少し内容が繋がったように思えたことがありました。それをシェアします。

キリストはさらに身をかがめ

Christ is Lower Still: この曲が多くの人の心に訴えるのは私たちの胸の内、心、体、たましい、私たちのすべてが癒しを願い求めているからです。聖書の中のキリストが歌われている曲です。

この曲を聴きながら思い浮かんだいくつかの聖句を引用します。

クリスマス待降節

クリスマスの時期が来ると多くの教会ではコンサートや歌劇・演劇が行われるでしょう。子どもたちが衣装を着てクリスマスの劇をしたりします。ルカの最初の2章にイエスの生誕にまつわる記事が書かれていますが、そこには多くの登場人物が出てきます。彼らのストーリーはどれもユニークで、どれひとつとってもクリスマスの曲になったり、劇の一シーンになることができるでしょう。ルカの1章、2章からの色々な言葉を取り上げてみました。待降節は現在から見れば後ろ向きの待降節ですが、ぜひ想像力を働かせながら当時の神のストーリーが目の前に繰り広げられている様子を想ってはいかがでしょう。

復活を生きる|リビジット

2019年に Eugene Peterson の Living the Resurrection から三つの投稿をしました。今月20日のイースター、キリストの復活を祝う時に備え、その本と、当時の投稿を再度見直して、今回の投稿にしています。

Eugene Petersonは復活は自分が手にとって加工したり再生することが出来ないものだと言います。自分の勝手なものに作り変えることは出来ないのです。日本人は結構海外や異質なものに触れるとそれを日本風に作り替えて、似て非なるものにするのですが、それがまた、「和風」なので日本人にあったものになります。しかし復活は「和風」や「自己流」にして自分なりに取り込むことは出来ないのです。

この自己流を否む復活を三つの側面から考え、そして復活を体験する、生きる助けになるよう願っています。

神の子

イエスキリストの誕生を祝う待降節に入ってきました。今年のCAチャーチのクリスマスイブ礼拝での曲目も決まりました。礼拝の最初の曲はその年の礼拝のトーンを設定しますね。今年はMatt Redman の “God the Son” が選ばれました。歌詞と私の若干の解説と共にご紹介します。