クリスマス待降節

クリスマスの時期が来ると多くの教会ではコンサートや歌劇・演劇が行われるでしょう。子どもたちが衣装を着てクリスマスの劇をしたりします。ルカの最初の2章にイエスの生誕にまつわる記事が書かれていますが、そこには多くの登場人物が出てきます。彼らのストーリーはどれもユニークで、どれひとつとってもクリスマスの曲になったり、劇の一シーンになることができるでしょう。ルカの1章、2章からの色々な言葉を取り上げてみました。待降節は現在から見れば後ろ向きの待降節ですが、ぜひ想像力を働かせながら当時の神のストーリーが目の前に繰り広げられている様子を想ってはいかがでしょう。

神の子

イエスキリストの誕生を祝う待降節に入ってきました。今年のCAチャーチのクリスマスイブ礼拝での曲目も決まりました。礼拝の最初の曲はその年の礼拝のトーンを設定しますね。今年はMatt Redman の “God the Son” が選ばれました。歌詞と私の若干の解説と共にご紹介します。