アルファ@NiBS 2024 春季総集編その3

アルファコースは自動車教習所などの講習とは異なり、一度出ればそれでおしまい、というものではありません。長いようで短い八週間の旅路です。もうあと二週間でコースは終わりますが、終了後もアルファで始まった人間関係と交流が何らかの形で続き、「教会のプログラム」に組み込まれて行くのではなく、キリストの体、神の家族へと関係が深まることをスタッフ一同願い求め、力を尽くしています。

ルカ #65 22:1-23

イエスの十字架の道はもうすぐそこまで来ています。イエスは弟子達にこれから自分に何が起こり、それがどういう意味を持つのか伝えようとします。イエスは学校のように黒板を使って理論を説明するのではなく、食事を共にすることで教え諭しました。行動を持って、実践によってイエスは語るのです。

アルファ@NiBS 2024 春季総集編その2

アルファコースも中盤に差し掛かっています。参加している方がたのイエスの福音に対する考えは様々です。登録なしで来られた方も多くいます。中には中東出身の方でイスラム教の方もいます。自分には友達もいなく、教会で孤立しているので交わりを求めて参加している方がたもいます。高校生、青年、一般社会人、中高年の方がたもいます。重い病気にかかっている方も参加しています。

ルカ #64 21:20-33

今回の箇所を読む時、おそらく、「?」と言う気持ちになるでしょう。イエスは一体何について語り、何について預言しているのか困惑させられるでしょう。パズルを解かねばならないような気持ちになります。都を囲む軍隊、吼えたける荒波、人の子が雲に乗ってやってくる、神の御国の到来などなどです。現代の私たちはどう理解して、何をするべきでしょうか?