ピリピ|01 あいさつの言葉 1:1-2
ピリピはローマ植民地であり、商業、通商の中心地として重要な拠点でした。ローマ兵たちが退役後移住していたこともあり、ローマ文化が根付いていました。さらに共通語も当時よく使われていたギリシャ語ではなくローマと同じくラテン語が用いられるなど、どこをとってもローマっぽい都市として誇っていたようです。当然ローマ皇帝を神と崇めることが要求されていたのです。
ピリピはローマ植民地であり、商業、通商の中心地として重要な拠点でした。ローマ兵たちが退役後移住していたこともあり、ローマ文化が根付いていました。さらに共通語も当時よく使われていたギリシャ語ではなくローマと同じくラテン語が用いられるなど、どこをとってもローマっぽい都市として誇っていたようです。当然ローマ皇帝を神と崇めることが要求されていたのです。
毎年11月になると次の年の抱負をまとめ始めます。今年も想いを巡らせていました。祈祷会で他の人が祈っている途中でピリピ書の聖句が浮かんで来ました。雑念ではなく、祈りの流れと内容に沿って聖句が浮かぶことが多いです。そしてこの聖句はその後も頭に残っていました。そして繰り返し読み、その箇所をまとめてみようと思いました。それがこの投稿の画像にあるホワイトボードへのメモです。(ピリピ 4:4-7)ここから来年の抱負を取りまとめています。そして、2026年はピリピ書に飛び込んでみることにしました。このウエブサイトで毎月ピリピ書を読み進めていきます。
