ルカ #65 22:1-23

イエスの十字架の道はもうすぐそこまで来ています。イエスは弟子達にこれから自分に何が起こり、それがどういう意味を持つのか伝えようとします。イエスは学校のように黒板を使って理論を説明するのではなく、食事を共にすることで教え諭しました。行動を持って、実践によってイエスは語るのです。

ルカ #64 21:20-33

今回の箇所を読む時、おそらく、「?」と言う気持ちになるでしょう。イエスは一体何について語り、何について預言しているのか困惑させられるでしょう。パズルを解かねばならないような気持ちになります。都を囲む軍隊、吼えたける荒波、人の子が雲に乗ってやってくる、神の御国の到来などなどです。現代の私たちはどう理解して、何をするべきでしょうか?