使徒 08|脅かしに対して心を一つに祈る 4:23-31

あなたや教会は今日迫害に脅かされているでしょうか?もちろん迫害に遭遇しているでしょう。イエスを信じることを告白することはすなわちこの世にノーと言っていることです。この世の流れや風習、他宗教や様々な教えが蔓延しています。日本や北米では信仰の故に牢屋に入れられることはすぐにはないでしょう。しかし信仰のゆえに誤解を受けたり、行動を規制されたり、法律にはむかわねばならないことがあるでしょう

使徒 | 06 イスラエル人たちよ!3:11-26

当時のペテロとヨハネが関わっていた民はユダヤの民たちです。宮でのいやしを目撃したものたちが彼らについて回っていました。宮のソロモンの回廊でペテロは彼らに語りかけます。そこは、イエスがユダヤ人たちに語った場所でもあります。(ヨハネ 10:22)ペテロはその時のことを思い出していたしょうか?

使徒 | イントロ

ルカは福音書に引き続き、「使徒のはたらき」を記録しました。言ってみれば前編・後編に当たります。各書の出だしがそれをよく表しています。テオピロ、という人物が宛名のようですが、聖書研究家たちはこれは暗号のようなもので実在の人物ではないようです。テオピロというギリシャ語の意味は「神を愛するもの」であり、ルカは神を信じ愛する者たち一般に書き送ったとも考えられます。