使徒 | 04 初代教会の「ひたすら」 2:41-47
救われた人々は、「じゃ、またあとで」と集会を後にしてさよならした訳ではありませんでした。彼らは信仰の告白である洗礼を受け、「弟子」として共に集いました。教会の誕生とも言えるでしょう。イエスの生涯、十字架、復活、そして昇天の目撃者であり証人のペテロを中心とした弟子達に加えられたのです。
口語訳聖書は42節を「そして一同はひたすら、使徒たちの教を守り、信徒の交わりをなし、共にパンをさき、祈をしていた。」と訳しています。 「ひたすら」とある通り、熱心に専心していたことが四つ書かれています。



