借りた祈り|隣人
あなたはいつの日か、私にお尋ねになります。私に任された隣人たちを私はどの様に扱ったのかと。
あなたはいつの日か、私にお尋ねになります。私に任された隣人たちを私はどの様に扱ったのかと。
暮らしに秩序を – 時間 父なる神様、あなたの喜ばれる豊かな命あふれ 続きはこちら
人の心は自分で放っておいては様々な所へ流されてしまうものです。聖書は私たちに自身の心を守るように戒めています。今回は、何から自分の心を守るかの祈りになります。
クリスチャンは本能(?)的に辛い経験をしている人を慰めたいと思うでしょう。でも励まそうという気持ちから「頑張って」とか「必ずいつか幸せが来る」なんて言うのは大抵逆効果です。ではその人と祈ったり、祈りのリクエストが来たらどうするのがいいでしょうか?最近のお葬式やお葬式の準備を通して想わされたことをシェアします。
主イエスが与えてくださる「豊かないのち」*とは、物質的な意味ではない事は言うまで 続きはこちら
昨今、身の回りで起こることを網羅して祈るのは大変です。箇条書きにしたらそれこそ本が出来てしまうぐらいではないでしょうか。するとどうしても祈りを励まされるよりも、膨大なニーズに目が行ってしまい心が騒ぐだけで終わることがあります。極端に「神様よろしく!」みたいにちょっと投げやりな祈りになったりもします。
聖書の語る神とは、3人であられ一人の神と言う意味で「三位一体の神」と呼ばれていま 続きはこちら
自分自身の真心を持ってそれを祈ると言う方法で、私は「借りた祈り」と名付ける事にしました。
「さあ祈りましょう」という言葉は教会では良く聞くものです。するとあなたはどうしますか?目をつぶって、静かに手を組んで、じっと神経を祈りの言葉に集中させますね。私もたいていそうします。でも、体を動かし、動作をとりながらする祈りもあります。
詩篇を読むにあたって(イントロ) 疑問を持つこと自体は罪ではありません。疑うこと 続きはこちら