悲しみや苦しみにある人と祈る

クリスチャンは本能(?)的に辛い経験をしている人を慰めたいと思うでしょう。でも励まそうという気持ちから「頑張って」とか「必ずいつか幸せが来る」なんて言うのは大抵逆効果です。ではその人と祈ったり、祈りのリクエストが来たらどうするのがいいでしょうか?最近のお葬式やお葬式の準備を通して想わされたことをシェアします。

借りた祈り(番外編)

昨今、身の回りで起こることを網羅して祈るのは大変です。箇条書きにしたらそれこそ本が出来てしまうぐらいではないでしょうか。するとどうしても祈りを励まされるよりも、膨大なニーズに目が行ってしまい心が騒ぐだけで終わることがあります。極端に「神様よろしく!」みたいにちょっと投げやりな祈りになったりもします。