心をまっすぐに
マルコ 1: 2-4より
「バプテスマのヨハネ」とよばれている人がいました。この人は人々に、イエスさまがもうすぐ神さまのことを教えに来られることをつたえていました。バプテスマのヨハネは、「まがっている心をまっすぐにしなさい。」と言いました。神の子であるイエスさまをむかえるためです。

まっすぐな心とは、しょうじきな心のことです。しょうじきとは、本当のことを思って、本当のことを話します。心にわるい考えをもっていたら、それを神さまに言ってたすけてもらえます。そして、よいことは神さまにありがとうを言いましょう。神さまはそんな人をよろこんで、たいせつなこともっとを教えて下さいます。
いのり:
「神さま、ぼくの/わたしの心がしょうじきで、あなたによろこんでもらえますように、たすけて下さい。」
