せいしょの中の「ヨハネのふくいんしょ」と言う本は、イエスさまのでしだったヨハネという名前の人が書きました。イエスさまが人々に教えられたこと、してくださった事を書いた本です。

「ことば」と言う名前

「ヨハネのふくいんしょ」のはじめに、ヨハネはイエスさまの事を「神のことば」であると書きました。

「はじめにことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。」
ヨハネ1:1

私たちはみんな、自分の考えや思いをことばであらわします。イエス様がこの世で教えておられた間に話されたことばはすべて父なる神さまの心を語られたのです。「神のことば」と言ういみで、ヨハネはイエスさまの事を「ことば」とよんだのです。イエスさまが語られたことばは、私たちの心を神さまにむける事をたすけてくださいます。

いのり:
「神さま、ぼくが/わたしがせいしょの中のあなたのことばをもっと読み、もっと聞いてあなたをもっと知って、あなたをもっと大すきになれますように。」