せんれいをうけられるイエスさま
(マタイ3:13〜15より)
バプテスマのヨハネのところに多くの人たちが「心をまっすぐにしたい。神さまがよろこんでくださる人になりたい」と言う気もちでせんれいをうけに来ていました。大人になったイエスさまもまた、ヨハネのところに来ました。

イエスさまがせんれいをうけに来られたのを見て、ヨハネはびっくりして言いました。「イエスさま、はんたいですよ。わたしの方があなたからせんれいをうけなければいけないのです」。ヨハネはイエスさまが神の子だとしっていたのでそう言ったのです。
イエスさまはヨハネに言いました。「たしかにそうだ。けれども今はそうさせてもらいたい。すべての正しいことを行うべきなのです。」それをきいて、ヨハネはイエスさまにせんれいをさずけることにしたのでした。

いのり:
イエスさま、あなたは正しいことをして、ぼくの/わたしのお手本になってくださいました。ぼくも/わたしもあなたをみならって生きることができますように。
