さんみいったい
マタイ 3:16〜17、マルコ 1:9〜11、ルカ 3:21〜23 より

神の子イエスさまは、父なる神さまと一つであられます。それなので、イエスさまも神さまです。そして、せいれいさまとは、私たちの心をたすけてくださるお方で、この方も神さまです。父なる神さまと神の子イエスさまとせいれいさまは三人で一つの神さまです。このふしぎな事を「さんみいったい」とよびます。

イエスさまがせんれいをうけられて水から上られた時、天からせいれいさまが、はとのような形でおりてこられました。そして、父なる神さまがよろこんで言われる声がしました。「これはわたしのあいする子、わたしはこれをよろこぶ」。

このばめんは、さんみいったいの神さまがあらわれる、すばらしいばめんです。神さまは人間のあたまでは分かりきることはできませんが、私たちはそんなすごい神さまをたたえることができるのです。

 

いのり:
神さま、あなたのことをぜんぶわかることは、人間にはできません。さんみいったいであられるあなたはすごいお方です。そして、そのすごいあなたがぼくを/わたしをあいしてくださってありがとうございます。