先日、教会のスタッフは祈りのリトリートを持ちました。リトリートは日常から脱出してリフレッシュするためのプチ旅行みたいなものです。旅行とは違い、目的は観光ではなく静かな時間を持ちます。クリスチャン的なリトリートであれば、聖書をじっくり読んだり、自然に囲まれてゆっくりとしたり、祈りの時間をいつもよりゆっくりと、じっくりと味わう時です。
祈りのリトリートはオフィスから車で30分くらいのところにある郊外のコミュニティーセンターで、湖ぞいにあり、自然遊歩道やカフェのある落ち着いた場所です。今秋のアルファコースではそこでアルファウイークエンドを開催することになっています。
忙しい生活から抜け出すのは難しいかもしれませんが、忙しい時にこそプチリトリートの時を持つのは信仰に活力をもたらすと思います。
我を忘れて賛美し、聖書の言葉に気を取られ、イエスと正直に向き合えるのは非日常ならではのことでした。一人でプチリトリートもいいでしょうが、出来ればクリスチャンの友人たちと時を過ごすのがいいです。一緒に聖書を読み、一人の時間で神様と話し、そして祈り合い、聖霊が何を語ってくれたかをシェアするのです。
次にプチ旅行を計画する時に、そんなプチレトリートを取り入れてみてはいかがでしょうか? 神様はそんな非日常(out of the ordinary) を桁外れの(extraordinary)時間に変えてくれます。
今回のリトリートでは、詩篇100篇を皆で噛み締めました。
詩篇 100篇
感謝の賛歌
1 全地よ。主に向かって喜びの声をあげよ。
2 喜びをもって主に仕えよ。喜び歌いつつ御前に来たれ。
3 知れ。主こそ神。主が、私たちを造られた。私たちは主のもの、主の民、その牧場の羊である。
4 感謝しつつ、主の門に、賛美しつつ、その大庭に、入れ。
5 主はいつくしみ深くその恵みはとこしえまで、その真実は代々に至る。
