新曲発売!なんて広告が出ると、ちょっとそわそわしたりしませんか?オンラインのストリーミングサービスをチェックしてダウンロードしなきゃ、と思ったりしますよね。Spotifyによると2025年には毎日10万曲が加えらたそうです。すごい数の曲が上げられていますね。

でもそれよりもっと数多く新しい歌が日々与えられています。それは聖書の語る神から与えられる新しい歌です。

「新しい歌」は何箇所も出てきます。

  • 新しい歌を主に向かって歌え。喜びの叫びとともに、巧みに弦をかき鳴らせ。詩篇33:3
  • 主は、私の口に、新しい歌、われらの神への賛美を授けられた。多くの者は見、そして恐れ、主に信頼しよう。詩篇 40:3
  • 新しい歌を主に歌え。全地よ。主に歌え。 主に歌え。御名をほめたたえよ。日から日へと、御救いの良い知らせを告げよ。主の栄光を国々の中で語り告げよ。その奇しいわざを、すべての国々の民の中で。まことに主は大いなる方、大いに賛美されるべき方。すべての神々にまさって恐れられる方だ。詩篇 96:1-4
  • 新しい歌を主に歌え。主は、奇しいわざをなさった。その右の御手と、その聖なる御腕とが、主に勝利をもたらしたのだ。詩篇 98:1
  • 神よ。あなたに、私は新しい歌を歌い、十弦の琴をもってあなたに、ほめ歌を歌います。詩篇 144:9
  • ハレルヤ。主に新しい歌を歌え。聖徒の集まりで主への賛美を。イスラエルは、おのれの造り主にあって喜べ。シオンの子らは、おのれの王にあって楽しめ。踊りをもって、御名を賛美せよ。タンバリンと立琴をかなでて、主にほめ歌を歌え。詩篇 149:1-3
  • 主に向かって新しい歌を歌え、その栄誉を地の果てから。海に下る者、そこを渡るすべての者、島々とそこに住む者よ。荒野とその町々、ケダル人の住む村々よ。声をあげよ。セラに住む者は喜び歌え。山々の頂から声高らかに叫べ。主に栄光を帰し、島々にその栄誉を告げ知らせよ。イザヤ 42:10-12

哀歌に主の慈しみ、愛は日ごとに新しいと書かれています。

主の慈しみは決して絶えない。主の憐れみは決して尽きない。それは朝ごとに新たになる。「あなたの真実はそれほど深い。主こそわたしの受ける分」とわたしの魂は言いわたしは主を待ち望む。哀歌 3:22-24

あなたが、私が、神の前に毎日出る時、神は宣言しているのです。私の慈しみは無限にあり、尽きることはない。そして今新しいのだ、と。聖霊がこの御言葉を裏打ちして私たちに新しい歌として語ってくれます。そしてこの歌は決して自分一人で一人カラオケで楽しむものではないのです。高らかに人々に向かって証の歌として歌うのです。歌がどのような形を取るかは一人一人違うでしょう。人への祈りであるかもしれません。人々の前での言葉での証しかもしれません。愛に満ちた行動かもしれません。

新しい歌は常に新しいのです。なぜなら歌をくれるのが尽きることのない愛を日々新たに与えてくださるのが主なる神だからです。